よもやのヨモヤマバナシ

日々気になっていることとか

映画えんとつ町のプペル

f:id:RH0103:20210213004903j:image先日、えんとつ町のプペルを観ました。

映画の元となった絵本はもちろん、作者西野亮廣の書籍は一通り持っていてオンラインサロンも入っている側から見れば立派な西野信者ですが率直な感想を残しておきます。

 

【エンターテイメントが詰まった作品】

映画が始まった直後の感想は「エンターテイメントがぎっしり詰まっているなぁ。」

作者西野亮廣の口癖「エンターテイメントで世界を獲る」という意気込みを十二分に感じました。

オープニングのハロウィンダンスからスリル満点のトロッコのジェットコースター、劇中の挿入歌、ブルーノ(CV立川志の輔)の語り、感動のラストと人によっては詰め込み過ぎと感じるくらいぎっしり詰まっていました。

 

【映像のクオリティの高さ】

CGアニメは正直苦手でしたが、作り込まれた世界観は一見の価値があります。

聞くところによると一般では考えられない数の絵を重ねて作られているとか…。

非常に細かく描写されているえんとつ町は一回では全部見切れないと思います。

 

【これでもかと泣かされる】

実は絵本を子供に読み聞かせしている段階で泣いている人なんですが、やっぱり泣かせられます。

基本的に父と息子の感動ストーリーは個人的に駄目です…。

最初からタオル持っていきました。

 

【頑張っている人に観てもらいたい】

この映画は作者西野亮廣の半生がぎゅっと詰まった物語です。売れっ子芸人が人には知れぬ限界を感じ、周りに馬鹿にされながら絵本を書き始め、自分がやりたいことを世間から叩かれながらそれでも諦めず夢を追いかけた自身の経験が物語に投影されています。

頑張っている人、頑張りたいと思っている人、挫けそうになっている人、挫けてしまった人、そんな人はぜひ観て欲しい映画です。

 

ここまで書いて私はやはり立派な西野信者だなとw

 

【最後に】

ぜひ、家族で観て欲しいとは言いながら私の子供は父親が早い段階で号泣している姿に軽く引いていました。父と子に変な温度差を作ってしまいました。

泣いちゃいそうな親御さんは一度事前に観ておくことをオススメします。

 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル