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絵本えんとつ町のプペル

今日は絵本えんとつ町のプペルについて。

 

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5000部でヒットと言われる絵本業界において累計69万部(2021年2月現在)の大ヒット絵本です。

作者が一人で書くことが当たり前の絵本の世界に分業制での作品作りや無料公開で物議を醸していましたので、ご存知の方も多いと思います。

 

私とこの絵本との出会いは本屋で偶然ではなく、西野亮廣さんの書籍を片っ端から漁っていた中で割と最後の方に手に取りました。

 

【どんな物語?】

いつも煙で覆われて誰も星を見たことのないえんとつ町。

ハロウィンの夜にゴミから生まれたゴミ人間プペルとえんとつ掃除屋のルビッチが出会い、周りからバカにされながらも決して諦めないで星を見るまでの物語です。

 

【圧倒的に美しい絵に注目】

初期の西野作品はモノクロのペン画でしたが、えんとつ町のプペルは絵本とは思えないクオリティの美しい絵で構成されています。

文字と絵は別々で構成されているので絵を額装して飾れるレベルです。

現在も無料公開されてますので気になる方はご覧ください。

https://r25.jp/article/581356883170827173

 

【映画と同じ内容!?】

作者の西野亮廣さんの話では、もともと物語の構想の一部が絵本となっているそうです。

絵本では描ききれない物語の全体像が映画で判明しますので、見る順番は絵本→映画が良さそうです。

 

【どんな人にオススメ?】

絵本にしてはボリュームがあります。

小さなお子様一人では読むのは難しいかも知れません。

・親子でじっくりと読み聞かせしたい方

・綺麗な絵が好きな方

にオススメです。

ぜひ一度手に取ってもらいたい一冊です。

 

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル