よもやのヨモヤマバナシ

日々気になっていることとか

永谷園のお茶漬け 東海道五十三次カードを集める①

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昔から朝ご飯にお茶漬けをよく食べます。

定番の永谷園のお茶漬けが好きです。

現在は永谷園からもいろんなお茶漬けが出ていますが、やはり昔からあるこのシリーズが一番です。

子供の頃から食べていますが、昔から東海道五十三次のカードが入っています。

40代の私が子供の頃なので40年以上?前からです。

記憶が確かならば一度カードが入っていない時期もあったような気がします。

子供の頃から何度も集めようと思ったことがあるのですが、いつの間にか捨てられています。

昔は母親に今は嫁に…。

テキトーにそこら辺に放置しているからですが…。

今朝のことですが今更ながらちゃんと集めてみようかとちょっと調べてみました。

 

永谷園園のお茶漬けの歴史】

1952年(昭和27年)に「お茶づけ海苔」が発売されていますので、約70年の歴史がある商品です。来年がちょうど70年目なので何か記念のキャンペーンでもやるかも知れません。

 

【カードはいつから?】

1965年から「東西名画選カード」シリーズのとして封入されています。

東海道五拾三次」からはじまり「喜多川歌麿」「富嶽三十六景」そして、「ルノワール」「ゴッホ」等、海外の名画もあったそうです。

調べているうちに昔の記憶が蘇ってきました。

確かに海外の名画の時期がありました。

 

【もともとは検印紙】

今では子供用カレーやお菓子にカードやシールが入っているのは珍しくありませんが、あくまでも子供をターゲットにした商品がほとんどです。なぜ、子供向けとは言えない「お茶漬け」にカードが入っていたのでしょうか?

 

実はもともと商品の品質チェックの為の検印紙に日本の芸術文化を知ってもらう為に「東海道五十三次」を印刷したのがはじまりのようです。

 

その後1997年にキャンペーン目的は達成したという理由でカードの封入は終了しています。

 

【2016年に復活】

その後、約20年ぶりにカードが復活します。

永谷園によると「和食」のユネスコ無形文化遺産登録や東京オリンピックの開催決定等で日本文化が注目されたのをきっかけに、過去シリーズで一番人気のあった「東海道五十三次」カードを復刻したようです。

 

調べてみると歴史があり面白いですね。

無事全部集まるでしょうか…。